心と体を整える|女性のための治療院。

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声)辛い毎日を支えてくれた先生には本当に感謝しています。

患者様の声
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10代女子学生

中学2年生のとき、期末テストの直後に体調を崩して食欲をなくしたのをきっかけに、だんだん食欲がなくなり、頑張って食べようとしても物が食べられなくなりました。
思い返すと中学1年生の入学当初から部活のしんどさや、テストのプレッシャーなどが重なりストレスを感じていたと思います。
生理も止まっていましたが、親にも言わずに過ごしていました。『努力は報われる』『日々の積み重ねが大事だよ』という大人の言葉がすごく心に残って、無意識に努力しないといけない、頑張らないといけない、と自分で思いこんでいたところがあり、いろいろなことに我慢して、追い詰めた生活をしていました。
食べられない時期が続き体重が15Kgくらい減った頃から家が近かった先生のところに通うようになりました。
最初に鍼を受けた時の気持ちの良い感覚が忘れられません。体についていたおもりが一気に外れたようで、すごく体が軽くなり動きやすくなりました。
続けて通いながら、先生とお話ししていると、自分の考えの偏りや、もっと楽をしていいんだと、楽な気持ちになっていきました。
でも頭ではわかってもなかなか受け入れられず、喉が詰まって、食べられるようになるまで時間がかかりましたが、家でも家族がみんな協力してくれたり、学校でも担任の先生や、保健室の先生がサポートしてくれたお陰で食べるのはすごく嫌でしたが気持ちがリラックスすると共に少しずつ食べられるようになりました。
今では高校に進学し、自らを追い込んでいた性格もだんだん緩くなり毎日がとても楽しいです。

食べられなかった時は無感覚な感じで、食べるように言われることがすごく辛くて辛くて毎日しんどかったですが、今では皆と同じように笑って毎日が過ごせるのが嬉しいです。

辛い毎日を支えてくれた先生には本当に感謝しています。


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