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生理痛を痛み止めでやり過ごす女性たち

これまでたくさんの女性の生理について問診してきたましたが、生理痛がある女性のなんと多いことでしょうか。

「生理痛、あるんですね?」と問うと「はい」と答える女性たち。そして「1日目と2日目には痛み止めを飲みます」と『毎月の事だから』という感じで仕方のないことのようにおっしゃいます。

生理痛が初潮からずっとひどい方、社会人になって生活環境が変わったタイミングでひどくなる方、年齢を経るにつれて酷くなる方などそれぞれです。

漢方や鍼灸について知っている身からすると、個々に違う痛みの原因に対処すれば、生理痛は劇的に軽減もしくはほぼなくなること知っているので、ずっとそれに耐えてきた方々を見ると、早く無くしてあげたい!と思います。

そして、その手段を知らない場合、日常生活を送るためには確かに痛み止めしかないんだな、とも思います。

しかし「月に1回だけだから」と鎮痛剤を気軽に摂取することはオススメしません。もちろんみなさん、薬を飲むことが良いこととは思っていないと思いますが、大したリスクがないと考えている方も多いように思います。

生理がある期間は30年以上です。毎月の生理で12ヶ月、1日3回飲む方もいるので、平均1回の生理で5回服用として、なんと1800錠。飲まなくて済むならこれほど嬉しいことはないですよね。。

不妊治療のご相談は40歳以上の方も多く来られます。バリバリお仕事をされている方も多いですが、生理痛を痛み止めでやり過ごしている方は多いです。もしくは、生理の量が減ってきて生理痛も軽減してきている場合。このパターンは妊娠を望む場合、あまり喜ばしいことではありません。

生理痛があるということは受精卵や赤ちゃんが着床して成長していくための環境が良いとは言えないので、治療を始めてから生理痛が軽減していくかどうか必ず確認します。

それによって子宮内、卵巣を含む骨盤内の環境が整ってきているかどうかの目安になります。

先日も子宝で漢方を服用中のお客様が、「長年本当に生理痛に悩んできたんです。こんなに軽くなるなんて、本当に早く知りたかったです。大学受験の日もお腹が痛過ぎて医務室に行ったら、同じようにお腹を抱えて寝ている女の子がいっぱいいたことを思い出しました。」とお話ししてくださいました。

生理痛軽くなるよ、という事を世の女性のたくさん知ってもらいたいなと思いました。

 

 

 

 

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